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失敗しない水道屋さんの選び方

失敗しない水道屋さんの選び方

最近、緊急水道メンテナンス業者とお客様との間で、 同業者として耳を疑うようなトラブルが水道局や国民生活センターに多く報告されております。 トイレや排水管つまり修理で特に多く、軽作業で直るのにも拘わらず重症を装いお客様に嘘の説明をする、 作業をしたふりをして「この作業では直らないほど重症なので・・」と高額な作業にシフトする等、 専門の知識を悪用する被害が多発しております。弊社ではこのような悪質な行為は一切ありませんのでご安心ください。 また、水道屋の選び方には、そのような悪質業者を見破る方法を掲載しておりますので、業者選びにお役立て下さい。

指定水道工事店だから安心とは限りません

本来水道工事店は「上水道」と「下水道」二種類の指定を受けています。
しかし、緊急業者のほとんどはそのうちの上水道の指定しか持っていないのが現状です。
上水道の指定業者になるには、ペーパーテストのみに合格すればよく、
実技試験などはありません。そのため技術が伴わない業者が多く、
我々の業界ではそのような業者を本当の水道屋とは認めていません。
水道屋を選ぶには必ず2種類の自治体指定を受けている業者に依頼することが重要です。
※もちろんウォーターワークスは2種類の指定を受けています!

安い価格設定の業者に注意しましょう

料金をホームページなどで公開しているかどうかも大切です。
しかし、ホームページなどに記載されている基本料金はあくまで「最低料金」なので、
訪問後に料金が大きくなることもあります。ここで注意が必要です。
最近の傾向で、業者のなかには「安すぎる料金提示」をして、
伺ってしまえばこっちのものと思っているところが多いようです。

電話で具体的に症状を伝えることで、おおよその金額を教えてくれる業者が好ましいです。
「とりあえず伺います!」「出張費無料です!」といった宣伝もありますが、
そのような場合は、広告費やガソリン代が含まれた施工費を請求されるという意味
でもありますので、予め注意が必要です。

伺う業者がプロとは限らない

残念ながら、緊急業者の多くは他業種からの転職組です。
本当の意味での水道屋の人口は、そんなに多くはありません。
水道屋は職人の世界で、一人前になるには10年以上かかります。
そのため、当然その会社での教育が重要になってきます。
会社としての技術レベルを簡単に見分けるポイントは、
1級または2級建築配管技能士がいるかどうか、これだけです。
業界では以前から実技試験のあるこの資格を取得して初めて一人前と呼ばれます。
出来れば、排水設備工事責任技術者も在籍しているとなお良しです。

建築士や給水装置工事主任技術者だけではダメです。
学力だけあれば取得でき、配管などの実技試験がないためです。

事前見積もりを提出し同意後作業を行う業者を選びましょう

急に水もれやトラブルがあった場合、
慌てて水道屋を探し、修理してもらったは良いが
後から請求金額を聞いてびっくり!!
という話を聞いたことはありませんか?

水道業者の中には、事前の口頭見積もりと、
作業後の料金が異なるところが残念ながら存在します。
そういったトラブルを避けるためにも、施工内容や見積もりを事前に提示と説明を行い、
依頼者の同意後に作業を開始している水道屋さんがおすすめです。

大がかりな広告宣伝をしている会社が良いとは限りません

タウンページやインターネット上では、
本当に数多くの水道屋さんの広告が掲載されています。
中にはTVで大々的に宣伝を行っている会社もあると思います。
広告を多くかけている会社は売り上げ規模も多く安心という考え方もありますが、
一方で、広告費をかけるということは、
どこかでその広告費用分の利益を出さないといけないとも言えます。

その分の利益をねん出するために、価格を上げたり、安い機器を利用する業者も中には存在します。
もちろん、必ずしもそうだとは言えませんが、そういった考えがあることを頭の片隅に入れておくと
良い業者を選ぶポイントになると思います。

地元に密着した、顔の見える業者を選びましょう

大手水道業者に連絡をしご依頼された場合でも、
実際に現場に来る業者は、近隣の水道業者ということがあります。
これは、地元の水道業者が大手と契約を結んでいて、
下請けで仕事をもらっていることがあるためです。

同じところに依頼するのであれば、直接依頼をした方が料金も安いし安心ですよね。
また、地元の業者であれば、その後のアフターフォローや急な対応も心配いりません。

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